北海道旭川市工業団地5条3丁目5番3号

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■会社概要
会 社 名   株式会社 建創社
資本金   1200万円
設    立   平成7年3月
業   種   建設工事業
建設許可   北海道知事(般-10)上第4438号
1級建築士事務所登録   北海道知事登録(上)第617号
宅地建物取引業   北海道知事上川(1)第1089号
年    商   3億8000万円(平成17年度)
従 業 員   11人
工事内容   新築・リフォーム・土木工事
工    法   (住宅)在来工法/2×4工法/テクノストラクチャー工法
 
■社長紹介

 

 代表取締役 高 橋 哲 也 (タカハシ テツヤ)

 

 1955年8月2日 利尻島生れ 

 

 「住まいを造る」という仕事の喜びを知った、職人時代が

 一番楽しかったと今でも思います。弟子入りから現在ま

 で携わった新築住宅は400戸余り。全ての物件に特別

 な想いがあります。これからも、初心を忘れること無く、

 お客様に喜ばれる住宅をご提供し続けたいと思います。

 
■これから新築・リフォームをご検討されるお客様へ

土 地

 現在は一家に2台車社会。郊外へ出て安い土地(100〜150坪くらい)を求めて住宅を建て、余った土地をどう利用するか

 考えるぐらいが、ちょうどよいのではないでしょうか。市街地で高い50坪の土地を買い、40坪の家を建てて駐車スペース

 を2台分取ったら、後は土地がありません。これでは、せっかくの住宅に飽きてしまいます。中古物件の殆どがこんな土地

 です。予算にそれ程の余裕が無いならば安くて大きな土地をお勧めします。

住 宅

 外国人から日本の住宅を見たら「ウサギ小屋」と、昔も今も言われてます。大都市ならば土地事情もありますから、仕方な

 いとしても、北海道は違います。よく住宅の価格を「坪いくら」と言います。30坪の住宅で1,500万円、60坪なら3,000万円。

 と、こんな計算にはなりません。建物が大きくなると、それだけ割安になって行きます。設備仕様などで贅沢しなければ、

 60坪で2,100万円〜2,300万円で建てられます。どうせなら間仕切りを大きく、開放的な住宅にしたいものです。

 「より良い住宅を、より安く」それが弊社の永遠のテーマです。

リフォーム

 リフォームの対象で最も多いのが、築後20年〜30年の物件です。また、これくらいになるとリフォームすべき時期であると

 言っても良いでしょう。まず水廻りですが、お風呂場の土台及び柱は80%の物件で、何らかの腐食が進んでいます。  

 せっかくですから、土台・柱を取替えて新しいユニットバスを入れた方が良いです。初めから、その分の予算を見ておいた

 方が間違いありません。また、この頃の物件は20〜50mmの断熱材しか入っていません。これではスカスカの状態です。

 (現在は100mmが一般的)室内を暖かくリフォームするためには、以下4ポイントが重要です。

    @外壁面と床に100mmの断熱材を入れる。(床は150mmでも良いくらいです。)

    A天井、小屋裏に200mmの断熱材吹き込み。(ジェットファイバー)

    B内部間仕切り気流止め。(間仕切りの間は風が走っています。気密を高める意味で絶対必要です。)

    Cこの頃のサッシ(窓)からは30%の室温が逃げたり、外気が入ってきます。樹脂サッシ(ペアガラス)がお勧めです。

※以上は全て、私がこれまでの経験上から、お客様にお勧めしたい内容の一部です。 参考にして頂ければ幸いです。 代表取締役 高橋 哲也

 

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