北海道旭川市工業団地5条3丁目5番3号

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■はじめに。
地震、台風、シックハウス、欠陥住宅・・・。
ご存知の通り、私達を取り巻く環境には、様々な危険が存在します。これらは今や大きな社会問題ともなり、ニュース等でも大きく採り上げられるようにもなりました。政府もこれらの問題を重要視し、対応策を検討し法律の整備も進んでいます。しかし、それで完全に対処できるかというと、必ずしもそうとは言えません。

家は、いつ起こるか分からない災害などから家族を守るシェルターであるべきというのが我々の考えです。建築基準法をクリアするというのは、あくまで最低レベルに達しているという事であり、高品質を保証するものではありません。

「テクノストラクチャー構法」とは、本当の安全と、1クラス上の安心をお届けする為に研究を重ねた新構法です。

■阪神大震災から学んだ新発想。
日本古来からの伝統を受け継ぎ、四季の変化にも柔軟に対応する「木の家」は、この北海道において、今なお愛され続けています。 そこに、時代の変化と共に様々な災害にも動じる事のない「強さ」が求められています。
その課題に向けて、現代の科学的見地に基づいた耐震実験、強度分析、材料の選定、構造設計の自動化などを追求しました。
そこで誕生したのが木の優しさと鉄骨の強さを併せ持つハイブリッド工法「テクノストラクチャー」です。梁や接合部の強度を高め、震災に学んだ数々の教訓を盛り込む事により、木造軸組工法の新たな1ページを開きました。

災害に負けない為の構造性能、その強度を長く保ち続ける耐久性能、そこに住む人がいつまでも快適に過ごせる住環境性能という3つの基本性能を目指して1993年にスタートしたプロジェクトは、今や全国1万棟を越える実績を達成しています。


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