北海道旭川市工業団地5条3丁目5番3号

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構造設計システム
本来、建築物の設計には構造に対する考慮が必要です。しかし、法律上で木造住宅においては義務化されていないため、その点は経験やカン頼みで行われているケースがほとんどです。

テクノストラクチャーでは一邸ごとに異なる間取りや地域条件を加味した上で構造計算を実施し、構造体が充分に強度確保できているかどうかを診断・確認できる「自動躯体設計システム」を開発、導入しています。これによって、各部位の構造強度を高めるだけでなく、それらを裏付ける構造計算を実施することで、安心の構造体を実現しています。

○耐震設計・・・地震に耐える、主に水平荷重に対する柱の引き抜き防止に関する計算。
○耐風設計・・・台風に耐える、強い風が吹き付けた場合に働く押される力と引っ張られる力に関する計算。
○耐雪設計・・・積雪に耐える、降積もる雪の重さに耐える為の計算。(積雪時に地震が起きた場合も考慮)
構造計算は上記の3つに対して行われます。住まいは単順に丈夫にすれば良いというものではなく、
バランス良く、様々な角度から、部材全てに関して成されなければなりません。
テクノストラクチャーでは各部材の強度はもちろん、地盤の強度も調査した結果を元に、基礎から柱・
屋根まで全てを計算・設計することで、建築基準法を大きく上回る構造強度を実現しています。
構造解析を行うために、試験所に実物大の住宅を建設し、阪神・淡路大震災と同じデータ(震度7)で5回の地震波振動実験を行った結果でも耐震性の確かさが実証されました。

実験後の調査では主要構造体及び接合金具の損傷や変形は見られず、屋根材や外装材、内装材の落下やズレ、損傷も無いことが確認されました。


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