建創社

会社概要

会社名株式会社  建創社
資本金1,000万円
設立平成7年3月
業種建設工事業
一般建築設計施工北海道知事(般-10)上第4438号
一級建築士事務所登録北海道知事登録(上)第617号
宅地建物取引業北海道知事上川(1)第1089号
年商3億8,000万円(平成17年)
従業員15人
工事内容新築・リフォーム・土木工事
工法(住宅)在来工法/2×4工法
     /テクノストラクチャー工法

〒078−8275
旭川市工業団地5条3丁目5番3号
TEL(0166)36-5361
FAX(0166)36-5362

〒070−0024
旭川市東4条3丁目1−15
TEL(0166)73−5690
FAX(0166)73−5691

社長紹介

「住まいを造る」という仕事の喜びを知った、職人時代が一番楽しかったと今でも思います。
弟子入りから現在まで携わった新築住宅は400戸余り。すべての物件に特別な想いがあります。
これからも、初心を忘れること無く、お客様に喜ばれる住宅をご提供し続けたいと思います。
代表取締役高橋  哲也 (タカハシ  テツヤ)1955年8月2日  利尻島生れ

これから新築・リフォームをご検討されるお客様へ

土地現在は一家に2台車社会。 郊外へ出て安い土地(100〜150坪くらい)を求めて住宅を建て、余った土地をどう利用するか考えるぐらいが、ちょうどよいのではないでしょうか。市街地で高い50坪の土地を買い、40坪の家を建てて駐車スペースを2台分取ったら、後は土地がありません。 これでは、せっかくの住宅に飽きてしまいます。 中古住宅の殆どがこんな土地です。予算にそれ程の余裕が無いならば安くて大きな土地をお勧めします。
住宅外国人から日本人の住宅を見たら「ウサギ小屋」と、昔も今も言われています。大都市ならば土地事情もありますから、仕方ないとしても、北海道は違います。
よく住宅の価値を「坪いくら」といいます。 30坪の住宅で1,500万円、60坪なら3,000万円。と、こんな計算にはなりません。建物が大きくなると、それだけ割安になって行きます。設備仕様などで贅沢しなければ、60坪で2,100万〜2,300万円で建てられます。どうせなら間仕切りを大きく、開放的な住宅にしたいものです。
「より良い住宅を、より安く」それが弊社の永遠のテーマです。
リフォームリフォームの対象で最も多いのが、築後20年〜30年の物件です。また、これくらいになるとリフォームすべき時期であると言っても良いでしょう。まず水廻りですが、お風呂場の土台及柱は80%の物件で、何らかの腐食が進んでいます。せっかくですから、土台・柱を取替えて新しいユニットバスを入れた方が良いです。初めから、その分の予算を見ておいた方が間違いありません。
また、この頃の物件は20〜50㎜の断熱材しか入っていません。これではスカスカの状態です。(現在は100㎜が一般的)
室内を暖かくリフォームするためには、以下4ポイントが重要です。
  1. 外壁面と床に100mmの断熱材を入れる。(床は150mmでも良いくらいです。)
  2. 天井、小屋裏に200mmの断熱材吹き込み。(ジェットファイバー)
  3. 内部間仕切り気流止め。
    (間仕切りの間は風が走っています。気密を高める意味で絶対必要です。)
  4. この頃のサッシ(窓)からは30%の室温が逃げたり、外気が入ってきます。
    樹脂サッシ(ペアガラス)がお勧めです。

※以上は全て、私がこれまでの経験上から、お客様にお勧めしたい内容の一部です。参考にして頂ければ幸いです。

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